2017年3月26日日曜日

3月23日(木)、24日(金) ワールドデイ『キッズ・ア・スモール・ワールド』


今年度最後のワールドデイでした。4月から1年間かけてアメリカ・クロアチア・フランス・オーストラリア・イギリス・ギリシャ・モンゴル・イタリア・トルコ・フィンランド・ブラジルの11か国を学びました。

今年もYMCA国際担当やリーダーから衣装を借り、衣装体験コーナーと世界のぬり絵やゲームコーナーを設け子ども達に色んな国に触れてもらいました。

衣装体験コーナーでは、見たことのないかっこいい衣装やかわいい衣装に子ども達はとても嬉しそうで、2日間とも参加してくれた子もいました。







世界のぬり絵コーナーには、インド・ギリシャ・フランス・ブラジル・モンゴル・日本のぬり絵を用意し、ゲームコーナーには、花札・囲碁・パパンチョンカ・チェス・国旗カルタを用意しました。




2日目はさらにクイズコーナーも追加しました。
壁に貼ってある資料を見ながら1年間で学んだ国に関するクイズを解きます。
1枚クリアしたら2枚目に挑戦できます。自分たちが参加してきたプログラムなので資料を見なくても解けた子もいて、しっかりお話を聞いてくれているのだなと感心しました。


4月から多くの国を学んできましたが、世界にはまだまだ子ども達の知らない国がたくさんあります。少しでも多くの国に触れることができるよう、来年度もワールドデイを行いますので、是非ご参加ください。

2017年3月17日金曜日

3月15日・16日 みんなでおやつ「アイシングクッキー」

3月はホワイトデーにちなんでクッキーにデコレーションをした
アイシングクッキーを食べました。

日本で初めてクッキーが売られたのが京都だそうで、
おやつを食べる前には京都のお話をしました。

京都の有名な食べ物といえば八ツ橋や抹茶を思い浮かべる子が多かったのですが、
ほかにもこんぺいとうやみたらし団子も京都発祥の食べ物だと聞いて驚いていました。

今年度のみんなでおやつはこれで終了です。
次年度はテーマを決め、それにそった都道府県を学びながら
おいしくおやつを食べていければと思います。



2017年3月15日水曜日

3月14日 エコのおはなし

3月28日に行われるクラブフェスティバルに向けて、
キッズのみんなとエコについて学びました。

エコとはなんなのか、自分たちができるエコ活動はいったい何かを
みんなで考えました。

最後はゴミ分別ゲームを行いました。
クラブフェスティバルでも本牧南小はゴミ分別ゲームのブースを出します。
なかなか自分では捨てないゴミをどこに捨てるのか聞かれると
悩んでいる子がとても多かったです。


キッズクラブでも日頃からゴミの分別や空き箱等を再利用して工作を行っています。
今後もエコについて意識してくれると嬉しいです。

2017年3月10日金曜日

3月10日(木) Y.S.C.C.サッカー教室

3月10日(木) Y.S.C.C.サッカー教室


今年度最後のY.S.C.C.サッカー教室でした。


今回はまず始めにウォーミングアップも兼ねた鬼ごっこをしました。鬼はもちろんコーチです。
大人と鬼ごっこをする機会はあまりないと思うので子ども達はとても楽しそうでした。


次はシュートの練習をしました。
色んなところに置いてあるコーンを避けながらゴールの近くまで進み、キーパーであるコーチに取られないようにシュートをします。
シュートを決めることが出来た子は大喜びで、コーチにボールを取られてしまった子は何回も挑戦していました。


最後は、恒例の試合を行いました。
男の子は1点、女の子は3点となっていたので男女問わずみんな頑張ってボールを追いかけていました。

さらに、いつもはキーパーが4・5人いるところ、今回はキーパーが1人しかできないという条件があったのでより多くの子どもがサッカーに参加することができたと思います。


試合が終わり、挨拶をするときに子ども達からコーチへ感謝のお手紙を渡しました。
コーチから『1年間でみんなサッカーがとても上手になりました』とお褒めの言葉もいただき、子ども達は嬉しそうでした。


来年度もY.S.C.C.サッカー教室を行います。
体を動かす良い機会でもありますので、来年度も是非ご参ください。



3月8日(水) キッズイングリッシュ

3月8日(水) キッズイングリッシュ


今年度最後のキッズイングリッシュを行いました。
今回も前半の1年生と2年生、後半の英語が少し分かる2年生と3~6年生に分かれて英語を学びました。

前半では、SummerFallWinterSpringや、Graduation ceremonyBeeButterflyなど季節と春に関する単語を覚えました。
ジャリル先生の故郷であるモロッコでは、夏に卒業式を行うそうで、子ども達は驚いていました。



その後はモロッコ式のジャンケンをしました。3人組になり、OneTwoThree!の掛け声に合わせて、ジェスチャーゲームでする象の真似のように腕を左右に揺らし、Three!の時に一斉に手の平か手の甲を見せます。他の人と同じにならなかった人の勝ちです。
簡単にできるものだったので子ども達も楽しそうでした。




後半でも季節と春の行事について学び、モロッコと日本の学校の違いも詳しく教えてくれました。
モロッコの学校は給食がなく自宅に帰って昼食を食べるため、8時~12時と14時~16時に学校に行くそうです。モロッコでは宿題もないそうなので子ども達は羨ましがっていましたが、『16時まで学校にいるのは嫌だな~』とも言っていました。



次に、この食器のようなものはどうやって使うのでしょうか?というクイズをしました。(本来、お鍋のような物はもっと大きく、フタにいくつか穴があいているそうです。)


お茶を入れる物なのか、料理を作るお鍋なのか、子ども達は色々考えていましたが、
正解は・・・パーティー等を行う際、食事の前に手を洗う道具でした。
これは『タス』という道具だそうで、モロッコでは食事を手で食べる習慣があるので、お鍋の上で手の平を出し、やかんのような物で水を流してもらい手を洗うそうです。お水を流すのは招待した人の役目です。『モロッコのおもてなし』とジャリル先生がおっしゃっていました。



最後に、おはじきのような遊びをしました。2人組になり2枚の紙を少し離れたところに置きます。スタート地点の紙から交代ではじいていき、もう一方の紙の上に乗ったら1ポイント獲得です。これを繰り返していきポイントの多かった方の勝ちになります。


前半も後半も季節とモロッコの文化や遊びについて楽しく学ぶことができました。
そして、1年間たくさんの英語とモロッコについて教えてくださったジャリル先生にしっかりとお礼をしました。

より多くの子ども達に英語に触れてほしいので、次年度もキッズイングリッシュを行いたいと思います。是非ご参加ください!


2017年3月4日土曜日

3月3日 避難訓練・震災のお話

キッズクラブでは子ども達が震災等が発生した際にしっかりと命を守れるよう、
避難訓練を行いました。

緊急地震速報を鳴らすと、一瞬子ども達の顔が固まります。
少しして「地震だよ!!!」と声をかけると、机の下にもぐり、
必死に頭を守る姿が見られました。

地震がおさまった後は子ども達の人数確認をします。
笛を吹いたら子ども達は学年ごとに並び、高学年の子が人数を数えるお手伝いをしてくれました。

人数を確認しおわったあとは、子ども達と一緒に地震についてのお話をしました。
本牧南小近辺の地図を見せ、津波の際の避難対象区域図をみんなと確認しました。
たくさんのこどもが通う地域や、近くの学校など、みんなもよく知る場所が避難対象区域です。
地図を見て、子ども達は驚きの声をあげていました。

最後に東日本大震災の際に繰り返しの避難訓練の経験を活かし、津波から逃げた
子ども達の絵本を読みました。
どの子も真剣に絵本を聞いてくれ、最後には
「自分の命は自分で守ることが大事だ」と感想を教えてくれました。

今年度は避難訓練や防災マップ作り・防災センターへのおでかけを通して、
子ども達と防災についてたくさん考える機会を作りました。

ご自宅でもお子様とご家族でお話をして頂ければと思います。